マレーシアの銀行の海外送金 SWIFTコード一覧

ビジネス送金や個人の送金で、日本を始めマレーシア国外から、マレーシアへ海外送金する際に求められる事があるのが SWIFTコード。

日本人コミュニティーだけでなくローカルを始め、幅広く他国の人々とビジネス取引を行うと必要になることがあります。マレーシアの主要銀行の他に、あまりお目に掛からない銀行も含めたSWIFTコード一覧です。都度調べるのに時間が掛り、再確認にも手間が掛るので SWIFTコードをまとめました。

銀行 SWIFTコード
The Royal Bank of Scotland Berhad ABNAMYKL
Asian Finance bank Berhad AFBQMYKL
AMBank (M) Berhad ARBKMYKL
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三方良しの法則をマレーシアで活用

マレーシアで成功した方から伝授される起業の奥義をまとめており、以前『マレーシアで起業するなら Win-Win にあらず三方よし』という記事を書きました。しかし、どうやら、奥義を伝授して下さるマレーシア起業家の教えを正しく理解していなかった様です。

そこで、改めてマレーシア起業の教えとして、ブログの記事にしたいと思います。決して以前の内容が間違っているわけでも無く、問題があるわけでもないのです。日本人としてマレーシアで事業を行う心構えとしては正しいのです。しかし、これだけでは、起業の加速で差がついてしまう。

近江商人の『三方よし』でも、コヴィー博士の『Win-Win (ウィン ウィン)』についても、現… → 続きはこちら

メールでBCCは使用禁止

マレーシアで成功されている日本人実業家から伝授される『起業の奥義』をまとめるよう仰せつかっている、非IT起業家のブログです。

さて、その日本人実業からアドバイスされたBCCメールの注意事項がありました。ビジネスでメールでは決して『BCC』を使用してはならないと言うお話です。それを説明する前に、ちょっとメールの宛先の種類の違いを確認します。

メール送り先欄の種類

まず、『TO (宛先)』は、メールの相手であって、連絡や報告、処理や作業の依頼、判断を依頼したい直接の相手に対して利用します。次に『CC』、これは参考として情報共有をする目的で利用します。メールアドレスは受信者全員に開示されます。

そして、今回のテーマの『BCC』、これはTO(宛先)とCCと、その他のBCC… → 続きはこちら

インバウンド観光に役立つ英語圏の訪日外国人の人数

日本の市町村向けのインバウンド観光のお手伝いをさせて頂いているプロジェクトがあります。マレーシアがロングステイ希望先として連続9年トップである事に注目して、インバウンドマーケティングはマレーシアから手掛けるのが得策と考えてご依頼。実際にマレーシアからインバウンドマーケティングを手掛けるベネフィットをデータにて確認しました。

英語を使う国の訪日外国人ランキングトップ10 (2015年)

1. アメリカ 1,033,200人
2. オーストラリア 376,200人
3. シンガポール 308,800人
4. マレーシア 305,500人
5. フィリピン 268,300人
6. イギリス 258,500人
7. カナダ 231,400人
8. イ… → 続きはこちら

マレーシア中古自動車セールスマンのコミッション

マレーシア中古自動車セールスマンのコミッション

マレーシアで起業する際に、参考にしたいマレーシアのローカルの商習慣。中古自動車のセールスマンのコミッション(歩合給)について、ちょっと裏側のビジネスのお話です。

マレーシアで中古自動車ビジネスをしているローカル会社の、セールスマンのコミッションの実態です。それぞれの会社によって特色はあると思いますが、中古自動車の業界、だいたい似たようなシステムとなっています。

とあるマレーシアの中古自動車の販売店のセールスマンのコミッションの場合ですが、ユニークだと思う点が幾つかあります。

ひとつは、セールスマンのコミッションの金額は、中古自動車の販売価格に応じて変わるのでは無く、(つまり、… → 続きはこちら

他人から協力を得られる成功の目標

マレーシアで起業して実業家として活躍されている人から、成功する目標の奥義を一つ教えて頂きました。それが、成功の目標を立てる時に、周りの人から協力を得られる目標を立てるというお話。

成功というのものは、人それぞれ違うので、その内容についての是非の話ではありません。それぞれの目標とても素晴らしいものです。でも、他人から協力が得られる目標の方が成功するスピードが断然早いという事です。

成功の目標として、贅沢な暮らしができるお金持ちになるとか、ファーストクラスで世界旅行とか、周りの人から一目置かれる様な尊敬される人間になるとか、周りから守ってもらえる親分になるとか、色々あるとは思います。

そ れを聞いた人達は、「いやースゴイですね。… → 続きはこちら

日本人のコダワリと事業はどちらを選択すべきか?

マレーシア起業で実業家として成功している日本人に、海外で事業を行うとき、日本人としてのコダワリと事業のどちらを選択すべきかと、質問をした事があります。

例えば、マレーシアであれば、濃い口の料理が好まれるお国柄であるけれども、日本の薄口の料理をマレーシアの人にも味わってもらいたいとか、外国人が和風デザインに対してクールと感じている部分は風情がないと、本格的な日本文化のデザインを提供したいなどと言ったコダワリと、利益のための事業を選択すれば良いのかということです。

一言で言えば、日本人のコダワリ(味覚、美的感覚など)と事業のどちらを選択すべきか… → 続きはこちら

マレーシア起業で考えたい成功する会社名

マレーシアで起業して実業家として大成功している日本人から聞いた話で、教えという程でもないのですが、マレーシアで起業するなら考えたい、成功に近道な会社名の考え方です。

まず、マレーシアで起業する際に、顧客を日本人だけと決めているのであれば、全く考慮することは無いですし、ちょっとした成功だけで満足なので、大成功するまでの事を考えていないのであれば、全く考慮する必要も無い話です。

日本人が会社名を考えようとすると、ついつい会社名に事業のビジョンや根底にあるものなど思いを盛り込もうとします。でも、これ日本ではOKかもしれませんが、マレーシアでは正直あまり向いておりません。

それよりも、もっと直接的にサービスの内容を表す会社名… → 続きはこちら