モニタースタンドのおすすめ


マレーシアの厳格なロックダウン中に購入した製品の一つが、モニタースタンド。ロックダウンが緩和されても、今後も使い続けたいと思う。むしろ、何故もっと早く購入しなかったのかとさえ思っている。モニタースタンドを導入する事をおすすめしたい。

モニタースタンドを導入した理由

モニタースタンドを導入する前の環境は、外部モニターの大きな画面で視認性を上げる、視点の移動を無意識で行い凝視による目の緊張を避ける様にして、外付けキーボードを使う事で、ノートPCの汚れや損傷に対して神経質にならない様にしていた。

そして、モニタースタンドを買おうと思った切っ掛けは、外出禁止されるロックダウンによる長時間のWFH(ワークフロムホーム・在宅勤務)を強いられるため、PC作業時の姿勢を考慮しての事だ。

ノートPCや外部ディスプレイモニターに標準で装備されているスタンドは、高さがとても低いため、下方を見るために首を常時下げて作業するか、腰を曲げてモニターを見続ける事になる。姿勢が悪いと仕事のモチベーションも下がる。ただでさえ、外出禁止で気が滅入る。

何事もやはり、下ばかり見てては駄目だ。前をみていなければならない。

モニタースタンドを選んだ要件

今回モニタースタンドを選ぶ上で検討した要件は5点ほどだ。

1. 窓から入ってくる日差しに合わせて、モニターの位置と角度を上下左右変えられる事。左右を調整できるモニタースタンドはあるのだが、簡単に上下の角度を調整できる商品は少ない。

2. 椅子に座った状態で目線の高さが、モニターの中央の高さになる事。

3.ノートPCを載せるためのデュアルアームのモニタースタンドである事。ノートPCをデスクに置いた状態では排熱が悪いので、通気を良くして故障の原因を避ける様にしたい。また、ノートPCをスタンドに載せて、デスクで書類を広げるスペースの確保する事と、デスクに置いたコーヒーや飲み物をこぼしてもノートPCにぶっかけない様にしたい。

4. コストは安めが良いが、オンラインで購入するので、販売店の販売実績がゼロでは無い事。ロックダウン期間のため配送が滞っていたので、トラブルがあって再配達などの手間があっては困るので、評価の数にはこだわらないが、評価の実績がある販売店にする事。

5. 色については黒色を選択する。商品を売るために目立つ色にする製品が多いが、脇役の製品が目立って視界に入る事で作業効率が落ちる。光を反射しづらい艶消しの黒色とする事にした。

デュアルアーム・モニタースタンド

要件を満たす製品が意外にも少ないのだが、安めの製品をLAZADAで見つけける事ができたので購入する事にした。選んだモニタースタンドがこちら。

製品のカラーは、シルバーと黒色の2色。デスクの固定の方式は、クランプとグロメットの2タイプ。グロメットのは、デスクに穴がある場合に穴を利用して固定するタイプになる。デスクに穴が無いのであれば大抵はクランプタイプを選ぶ事になるだろう。スタンドの長さは、31cmと44cmの2種類がある。

今回選択したのが、黒色、クランプ、31cm のタイプだ。

製品を調べても、実際に手元に届くまで分からないことが多いのだが、この製品を選んだのは正解だった。必要としていた要件を十分に満たすので、モニター製品として非常に満足している。

購入後に気付いた点

こちらは、内容を現在まとめ中。

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