クアラルンプール酒アルコール販売ガイドライン

マレーシアのクアラルンプールでの、酒・アルコール類を販売するためのリカーライセンス(酒類販売免許)は、2020年6月2日より新規発行が凍結されていましたが、2020年11月15日より新ガイドラインの下で、リカーライセンス発行が再開されることになりました。

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クアラルンプールで禁止された事業

クアラルンプールでは、2020年7月20日に施行された条例により、外国人による特定の20種類の事業について許可されません。そのため、クアラルンプール市役所(DBKL)でのライセンスを申請することができなくなりました。

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CMCO ワークレター・トラベルパスのサンプル

2020年10月14日からのCMCOの期間中の管区(District / ディストリクト/ 地区)を越える場合、会社から発行されたワーク・レター(Work Letter)やトラベル・パス(Travel Pass)が必要との事で、自社向けに用意したレターをサンプルとして公開します。

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経営者のための活動制限令(MCO)による期限延長まとめ一覧

社会保障関連

機関・提出物 期間 法定の期限 延長の期限
EPF MAR 2020 15 APR 2020 24 APR 2020
30 APR 2020
& e-CAP 申請
APR 2020 15 MAY 2020 e-CAP 申請
MAY 2020
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コロナウィルスによる EPF 拠出金レートの引き下げ

世界的なCOVID-19のアウトブレイクによる、経済的打撃を緩和することを目的とした政府の景気刺激策の一環として、従業員EPFの拠出レートが引き下げられることが2020年2月27日に発表され、追加情報は

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MM2Hで会社設立して役員報酬を受け取っても良いのか?

MM2Hで事業をされている方もいると思われるが、細心の注意が必要だ。会社設立して、ダイレクターとして役員報酬を得ている方もいるのではと思うが、役員として働くことが認められているわけでは無い。

余談になるが、MM2Hで会社を設立する事は可能である。一歩踏み込んで書くと、マレーシアのビザを持っていなくともマレーシアで会社は設立可能である。MM2Hだけに認められているわけではない。

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マレーシアの会社登記をオンラインで調べる方法

マレーシアでの起業を考えている方や、マレーシア進出を考えている企業においては、外資の規制やライセンスの取得において、資本金や役員(ダイレクター)の構成など疑問に思うところです。マレーシアに進出している同業他社の情報が参考になる事もあります。

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Form E の記入と申告方法(オンライン改訂版)

Form E の入力項目が一部変わっているので内容をまとめました。以前の記事『給与報酬支払申告 Form E のオンライン提出方法』も参考にして下さい。なお、申告に必要な入力の所要時間ですが、社員の人数にもよりますが、概ね2~3時間を見ておく必要があります。

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