EPF 雇用者登録申請フォーム 『KWSP 1』 の書き方

マレーシアで従業員を雇って、事業を行う時に申請必要なものに EPF (従業員積立基金)と言うものがあります。その申請用紙、EPF雇用者登録申請フォーム (KWSP 1)の記入方法です。

英語も併記してあるので、とても簡単ですが、ちょっとしたマレーシアの会社の知識が必要なので、補足説明を加えながらサンプルを参考に、EPFの雇用者登録をしてみて下さい。やってみるとわかりますが、こんなに簡単なんだと思いますよ。笑

EPF雇用者登録申請に必要な書類一覧は、日本語の説明を参考に。

EPF雇用者登録申請フォーム (KWSP 1) のダウンロードは、EPFの公式サイトよりどうぞ。なお、KWSP1は二種類ありますが、『KWSP→ 続きはこちら

EPF 雇用者登録に必要な書類

EPF

マレーシアで起業してローカルの従業員を雇うと絶対に手続きをする必要があるものの一つにEPFがあります。大抵は英語で 『EPF (Employees Provident Fund)』と呼ばれますが、マレー語で、『KWSP (Kumpulan Wang Simpanan Pekerja)』と呼ばれる事もあります。

どちらの意味も『従業員積立基金』のことで、日本で言うところの年金になるのですがシステムは大きく異なります。

マレーシアで起業してローカルの従業員を雇う場合は、必ずこのEPFの雇用者登録をして毎月拠出金を収める必要があります。拠出が遅れますとペナルティーもあるので、まずはEPFの雇用者登録を行う事になります。… → 続きはこちら

オンライン確定申告の方法 【Form BE】

マレーシアで収入がある個人にとっては必須の確定申告。4月30日が締め切りのフォームBE (Borang-BE) の申請はお済みでしょうか?マレーシアで働いている方ならば、毎月の源泉徴収で多めに税金を払っているので還付金がある方が多いはず。

なお、2016年に申請する2015年度の確定申告は、オンライン e-filing での申請は、2016年5月15日まで申請が延期されております。

フォームBEのオンライン申告方法

それでは具体的な、オンラインでのフォームBE提出して確定申告の方法です。オンラインの申告の流れに沿って入力していく… → 続きはこちら

マレーシア納税者番号とPINナンバー取得方法

マレーシアの納税者番号の取得方法とオンライン e-filing で確定申告するためのPINナンバー取得する方法です。今回は税務署(LHDN マレーシア歳入庁)の窓口での申請方法になります。納税者番号の取得はオンラインでも可能です。しかし、e-filing のPINナンバーの取得は以前と異なりオンラインでは取得できません。

なお、納税者番号の取得はオンラインでは2週間掛る事もある事と、近頃のマレーシアの税務署はスムーズ… → 続きはこちら

e-Filing オンライン確定申告の始め方 <初回ログイン>

マレーシアの個人の所得税の確定申告は、LHDN 税務署のオンライン e-Filing にて確定申告ができるのでとても便利です。自分で確定申告も簡単です。マレーシアのローカルの人は、自分自身で確定申告するのが一般的です。このオンライン確定申告のための初回ログインの方法をご紹介します。

オンライン e-Filing にて確定申告するために、納税者番号とPINナンバーを取得する必要があるので、初回ログインの前に用意しておく必要があります。こちらのマレーシアの納税者番号とPINの取得方法をご参考に。

PINナンバーと初回ログインの説明書

LHDN 税務署のTAXオフィスでPINナンバーを申請すると、その場で直ぐにPIN… → 続きはこちら

Form E のオンライン提出方法 (雇用主による従業員給与等の報告書)

マレーシアのフォームE

マレーシアでのビジネスを行う個人事業や会社は、毎年3月31日までに 雇用主による従業員給与等の報告書 Form-E (Borang-E) を税務署への提出する必要があります。(休眠会社含む)

LHDN のオンライン申告内容変更に伴う改訂版はこちら。
Form E の記入と申告方法(オンライン改訂版)

補足

2018年の フォームE (フォームe-E)の提出期限は、2018年3月31日迄です。

2016年度の Form-E の提出期限は、2017年4月30日までとなっております。2015年度の提出期限は2016年3月31日までになっておりましたが、オンライン e-Filing での申請については、2016

→ 続きはこちら