分かれば教えて頂きたいのですが 1月前半にタックスクリアランスを終え1月中旬に会社を退社し帰国しました。2月に1月分の給料が振り込まれ3月にタックスクリアランスの還付金が 振まれました。その際は確定申告申告は必要なのでしょうか?3月の確定申告ができない代わりに帰国前の1月にタックスクリアランスをしているので不要なのでしょうか? 返信
先日クリアランスに行き、書類は受領されたのですが手続き完了日が出国ギリギリで週末の為間に合いません。催促はしていますが、最悪返信書類がなくても出国には問題ないでしょうか。イミグレ担当者によっては窓口で見せなくてはならないでしょうか。 返信
タックスクリアランスを、手早く済ませておけばよかったですね。出国について問題があるかどうか、イミグレの担当者によってはどうかというご質問は、こちらでは回答に困るのですが如何でしょうか?滞在期限が切れていれも出国できる事もありますので、こちらでなんとも言えないです。タックスクリアランスした際に担当者に聞いてみるのが良かったかもしれませんね。ご質問だけではなく、他の方の参考になりますので、情報の提供もお待ちしております。 返信
クリアランスの為の会社からの書類が間に合わなそうなのですが、その書類無しで行っても取り合ってもらえるのでしょうか。また2017年7月にクリアランスして再度就職した場合はそれ以降の出入国履歴を記載すれば良いのですよね? 今回体調不良で早く帰国したいのですが、例えば何も出来ずに出国してしまった場合の処分はどうなってしまうのでしょう。時々MIAとなる社員もいるようですが…。 返信
ご質問の内容は、本文が参考になるかと思います。TAXクリアランスをせずに出国したがために、マネージング・ダイレクターのポジションの日本人の方であっても処分を受けたという事はあるようです。転勤などでタックスクリアランスを怠ったため、マレーシアから処分を受けるとなると、会社としては、そのような方を社員として雇っておくわけには行かないのではと思います。日本でも追徴課税などのニュースを聞くことがあるかと思います。会社を頼らずに、ご自身で書類を用意するのが良いのではないでしょうか。 返信
Misato さん 帰国しないのであれば TAX クリアランスの必要は無いのではと思いますが、如何でしょうか?なお、転職する際に出国するかどうかは、会社やエージェントを通しているのであれば、その指示に従ったほうが無難でしょうね。なお、個人的な経験では帰国しなかったこともあります。今でも帰国が条件にはなってはいないと思います。 返信
この手の情報はなかなか少ないのと、何年か前の情報だと既に変わっている可能性があったりするので、新しい情報すごく助かりました。ありがとうございます。 LHDNに確認に行ってきまして、無事に書類を確認/受理してもらいました。 以前に疑問に感じていたこともすべてクリアになりました。 あくまで私個人の例ですが参考にここに記載させていただきます。 ー1月に退職しEPキャンセル、2月に観光ビザで再入国の予定があるが、この場合はEPキャンセルのタイミングでタックスクリアランスをすること。LHDNとしては2月に私がちゃんと帰ってくるかわからないため ールールとしては退職日の1ヶ月前までにタックスクリアランスを行わないといけない。私の例では残り退職日まで2週間しかなかったが、なんとか処理は完了してくれる ー退職日の1ヶ月にタックスクリアランスを行うにあたって会社側が発行するCP21には次月に払う予定の給料まですべて見込みで記載する ーEPキャンセルとタックスクリアランスは関連させなくてよい。並行して進めてもいいしどちらが先でもいいが両方完了させること ーMTD(PCB)の未払い分(退職日1ヶ月前はまだ支払われていないPCBがある)については空白でよい ー税金過払い分の返済のためには会社からTAX Borne Letterを発行してもらい、振込先の口座をそこに記載すること ーTax Clearance Letterは会社と従業員に1通ずつ送信される。急ぎであればLHDNに取りに行くことも可能 HRも担当者によってはよくわかっていなかったりするのだと思います。私の会社のHRは -再入国の予定があるのであれば、今ではなく次の就職先を決めてマレーシアを去る時にタックスクリアランスをすること -税金に関するデータは入力していてLHDNで確認可能なので、会社から発行する書類はない -通常EPのキャンセルが終わってからタックスクリアランスをするのでEPキャンセルの申し込みを待て と言ってましたが、これらはすべて間違いです。 HRの言うことを鵜呑みにせずに自身で確認しながら進めて行くことが大事だと思いました。 返信
Motoki さん 非常に詳しい情報ありがとうございます。 情報ソース(ルールやガイドラインなどの原文)に限りなく近いところの、情報を入手されている方は、すごく少ないため、ご自身で赴いて入手されて情報はとても貴重です。特に、税務署LHDN視点での考え方はとても参考になりました。問題が起きなくても、そうすべきであるという考え方は必要だなと思いました。税務署に対しての思いやりも必要ですね。 また、私の入手している情報とも、細かい部分で違いがあっても、全体として整合性がとれてる完璧な情報に思われます。細かい部分の違いなどは、LHDN のブランチや担当者などによる、ちょっとした違いの程度に思えます。 本当に、貴重な情報ありがとうございます。 これから、タックスクリアランスされる方に、とても参考になると思います。 返信
分かれば教えて頂きたいのですが
1月前半にタックスクリアランスを終え1月中旬に会社を退社し帰国しました。2月に1月分の給料が振り込まれ3月にタックスクリアランスの還付金が
振まれました。その際は確定申告申告は必要なのでしょうか?3月の確定申告ができない代わりに帰国前の1月にタックスクリアランスをしているので不要なのでしょうか?
2月分の給与のタックスクリアランスはしてないという事ですよね?つまり2月分の確定申告は済んでいない事になるのでは無いでしょうか?
先日クリアランスに行き、書類は受領されたのですが手続き完了日が出国ギリギリで週末の為間に合いません。催促はしていますが、最悪返信書類がなくても出国には問題ないでしょうか。イミグレ担当者によっては窓口で見せなくてはならないでしょうか。
タックスクリアランスを、手早く済ませておけばよかったですね。出国について問題があるかどうか、イミグレの担当者によってはどうかというご質問は、こちらでは回答に困るのですが如何でしょうか?滞在期限が切れていれも出国できる事もありますので、こちらでなんとも言えないです。タックスクリアランスした際に担当者に聞いてみるのが良かったかもしれませんね。ご質問だけではなく、他の方の参考になりますので、情報の提供もお待ちしております。
クリアランスの為の会社からの書類が間に合わなそうなのですが、その書類無しで行っても取り合ってもらえるのでしょうか。また2017年7月にクリアランスして再度就職した場合はそれ以降の出入国履歴を記載すれば良いのですよね?
今回体調不良で早く帰国したいのですが、例えば何も出来ずに出国してしまった場合の処分はどうなってしまうのでしょう。時々MIAとなる社員もいるようですが…。
ご質問の内容は、本文が参考になるかと思います。TAXクリアランスをせずに出国したがために、マネージング・ダイレクターのポジションの日本人の方であっても処分を受けたという事はあるようです。転勤などでタックスクリアランスを怠ったため、マレーシアから処分を受けるとなると、会社としては、そのような方を社員として雇っておくわけには行かないのではと思います。日本でも追徴課税などのニュースを聞くことがあるかと思います。会社を頼らずに、ご自身で書類を用意するのが良いのではないでしょうか。
帰国はせずに次の会社に転職する場合は出国する必要がないと聞いたことがあるのですが、その場合の手続きはTax clearanceのみでよいのでしょうか。
Misato さん
帰国しないのであれば TAX クリアランスの必要は無いのではと思いますが、如何でしょうか?なお、転職する際に出国するかどうかは、会社やエージェントを通しているのであれば、その指示に従ったほうが無難でしょうね。なお、個人的な経験では帰国しなかったこともあります。今でも帰国が条件にはなってはいないと思います。
この手の情報はなかなか少ないのと、何年か前の情報だと既に変わっている可能性があったりするので、新しい情報すごく助かりました。ありがとうございます。
LHDNに確認に行ってきまして、無事に書類を確認/受理してもらいました。
以前に疑問に感じていたこともすべてクリアになりました。
あくまで私個人の例ですが参考にここに記載させていただきます。
ー1月に退職しEPキャンセル、2月に観光ビザで再入国の予定があるが、この場合はEPキャンセルのタイミングでタックスクリアランスをすること。LHDNとしては2月に私がちゃんと帰ってくるかわからないため
ールールとしては退職日の1ヶ月前までにタックスクリアランスを行わないといけない。私の例では残り退職日まで2週間しかなかったが、なんとか処理は完了してくれる
ー退職日の1ヶ月にタックスクリアランスを行うにあたって会社側が発行するCP21には次月に払う予定の給料まですべて見込みで記載する
ーEPキャンセルとタックスクリアランスは関連させなくてよい。並行して進めてもいいしどちらが先でもいいが両方完了させること
ーMTD(PCB)の未払い分(退職日1ヶ月前はまだ支払われていないPCBがある)については空白でよい
ー税金過払い分の返済のためには会社からTAX Borne Letterを発行してもらい、振込先の口座をそこに記載すること
ーTax Clearance Letterは会社と従業員に1通ずつ送信される。急ぎであればLHDNに取りに行くことも可能
HRも担当者によってはよくわかっていなかったりするのだと思います。私の会社のHRは
-再入国の予定があるのであれば、今ではなく次の就職先を決めてマレーシアを去る時にタックスクリアランスをすること
-税金に関するデータは入力していてLHDNで確認可能なので、会社から発行する書類はない
-通常EPのキャンセルが終わってからタックスクリアランスをするのでEPキャンセルの申し込みを待て
と言ってましたが、これらはすべて間違いです。
HRの言うことを鵜呑みにせずに自身で確認しながら進めて行くことが大事だと思いました。
Motoki さん
非常に詳しい情報ありがとうございます。
情報ソース(ルールやガイドラインなどの原文)に限りなく近いところの、情報を入手されている方は、すごく少ないため、ご自身で赴いて入手されて情報はとても貴重です。特に、税務署LHDN視点での考え方はとても参考になりました。問題が起きなくても、そうすべきであるという考え方は必要だなと思いました。税務署に対しての思いやりも必要ですね。
また、私の入手している情報とも、細かい部分で違いがあっても、全体として整合性がとれてる完璧な情報に思われます。細かい部分の違いなどは、LHDN のブランチや担当者などによる、ちょっとした違いの程度に思えます。
本当に、貴重な情報ありがとうございます。
これから、タックスクリアランスされる方に、とても参考になると思います。