マレーシア.MYドメインの取得方法と詳細手順

Malaysia domain

マレーシアのドメイン取得も、日本と同様に代理店を通さずにレジストラ(ドメイン管理組織公認のドメイン登録事業者)から、簡単にドメインを取得する事ができます。ドメインの代理店と異なり、ドメインの所有者が自分または自分の会社になる事や、高額な手数料を支払わなくて良いこもメリットです。代理店に頼むとRM500など料金のところ、直接登録すると 1/10 程度の RM40 ~ RM80 程度になります。

マレーシアドメインを取得できるマレーシアのレジストラは、この記事を書いている時点で60社ほどあります。なお、マレーシアではレジストラの事をリセーラーと呼びます。なお、マレーシアのドメイン管理機関である MYNIC にて正規に登録さ→ 続きはこちら

マレーシア起業スタートアップのWEBサイトの必要性

マレーシア起業して実業家として大成功している日本人から、マレーシア起業においてのWEBサイトの必要性を考えて、まとめてみたらどうだと言われてました。今まで漠然とはイメージはあるものの、言葉にして考えた事はないので良い機会なのでブログにまとめてみます。

ここでは、資金に余裕のある企業とは異なる、スタートアップ企業向けのWEBサイトの必要性をまとめてみます。資金に余裕のある企業の考え方も、とても参考になるのですが、WEBサイトの目的が大きく異るケースが多いので、ここでは、マレーシアにおけるスタートアップ企業に的を絞ります。

WEBサイトの目的

まず第一に考えたいのは、マレーシアでのスタートアップ企業のWEBサイトの目的です… → 続きはこちら

オンライン確定申告の方法 【Form BE】

マレーシアで収入がある個人にとっては必須の確定申告。4月30日が締め切りのフォームBE (Borang-BE) の申請はお済みでしょうか?マレーシアで働いている方ならば、毎月の源泉徴収で多めに税金を払っているので還付金がある方が多いはず。

なお、2016年に申請する2015年度の確定申告は、オンライン e-filing での申請は、2016年5月15日まで申請が延期されております。

フォームBEのオンライン申告方法

それでは具体的な、オンラインでのフォームBE提出して確定申告の方法です。オンラインの申告の流れに沿って入力していく… → 続きはこちら

マレーシア納税者番号とPINナンバー取得方法

マレーシアの納税者番号の取得方法とオンライン e-filing で確定申告するためのPINナンバー取得する方法です。今回は税務署(LHDN マレーシア歳入庁)の窓口での申請方法になります。納税者番号の取得はオンラインでも可能です。しかし、e-filing のPINナンバーの取得は以前と異なりオンラインでは取得できません。

なお、納税者番号の取得はオンラインでは2週間掛る事もある事と、近頃のマレーシアの税務署はスムーズ… → 続きはこちら

e-Filing オンライン確定申告の始め方 <初回ログイン>

マレーシアの個人の所得税の確定申告は、LHDN 税務署のオンライン e-Filing にて確定申告ができるのでとても便利です。自分で確定申告も簡単です。マレーシアのローカルの人は、自分自身で確定申告するのが一般的です。このオンライン確定申告のための初回ログインの方法をご紹介します。

オンライン e-Filing にて確定申告するために、納税者番号とPINナンバーを取得する必要があるので、初回ログインの前に用意しておく必要があります。こちらのマレーシアの納税者番号とPINの取得方法をご参考に。

PINナンバーと初回ログインの説明書

LHDN 税務署のTAXオフィスでPINナンバーを申請すると、その場で直ぐにPIN… → 続きはこちら

Form E のオンライン提出方法 (雇用主による従業員給与等の報告書)

マレーシアのフォームE

マレーシアでのビジネスを行う個人事業や会社は、毎年3月31日までに 雇用主による従業員給与等の報告書 Form-E (Borang-E) を税務署への提出する必要があります。(休眠会社含む)

LHDN のオンライン申告内容変更に伴う改訂版はこちら。
Form E の記入と申告方法(オンライン改訂版)

補足

2018年の フォームE (フォームe-E)の提出期限は、2018年3月31日迄です。

2016年度の Form-E の提出期限は、2017年4月30日までとなっております。2015年度の提出期限は2016年3月31日までになっておりましたが、オンライン e-Filing での申請については、2016

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インバウンド観光に役立つ英語圏の訪日外国人の人数

日本の市町村向けのインバウンド観光のお手伝いをさせて頂いているプロジェクトがあります。マレーシアがロングステイ希望先として連続9年トップである事に注目して、インバウンドマーケティングはマレーシアから手掛けるのが得策と考えてご依頼。実際にマレーシアからインバウンドマーケティングを手掛けるベネフィットをデータにて確認しました。

英語を使う国の訪日外国人ランキングトップ10 (2015年)

1. アメリカ 1,033,200人
2. オーストラリア 376,200人
3. シンガポール 308,800人
4. マレーシア 305,500人
5. フィリピン 268,300人
6. イギリス 258,500人
7. カナダ 231,400人
8. イ… → 続きはこちら

マレーシア中古自動車セールスマンのコミッション

マレーシア中古自動車セールスマンのコミッション

マレーシアで起業する際に、参考にしたいマレーシアのローカルの商習慣。中古自動車のセールスマンのコミッション(歩合給)について、ちょっと裏側のビジネスのお話です。

マレーシアで中古自動車ビジネスをしているローカル会社の、セールスマンのコミッションの実態です。それぞれの会社によって特色はあると思いますが、中古自動車の業界、だいたい似たようなシステムとなっています。

とあるマレーシアの中古自動車の販売店のセールスマンのコミッションの場合ですが、ユニークだと思う点が幾つかあります。

ひとつは、セールスマンのコミッションの金額は、中古自動車の販売価格に応じて変わるのでは無く、(つまり、… → 続きはこちら