Touch ‘n Go (タッチアンドゴー) 自販機リロード方法

マレーシアで成功されている日本人実業家から伝授される『起業の奥義』をまとめるよう仰せつかっている非IT起業家のブログになります。

今回は起業の奥義から離れて、マレーシアで自動車を運転するなら欠かせない『Touch ‘n Go (タッチアンドゴー)』 の自販機でのチャージ方法です。

マレーシアでは、チャージとは言わずに、会話では「トップアップ」、表示では「リロード」と表現することが多いです。高速道路などではマレー語で「Tambah nilai (タンバ・ニライ)」と表示される事もあります。

写真はKLIA2の駐車場出入り口にある自販機

<Touch ‘n Go リロード>

Touch ‘n Go (タッチアンドゴー) の自販機 SSK (Self-Service Kiosk セルフサービス・キオスク) でのリロードの仕方になります。

1. 言語の選択

タッチパネル・スクリーンに表示される『English』か『Bahasa Malaysia』を選択します。今回は『English』を選択し英語で表示させます。

2. サービスの選択

二番目の『Card Reload (カードのリロード)』を選択します。

3. Touch ‘n Go のリロード

カードリーダーにTouch ‘n Go (タッチアンドゴー)のカードを置くように指示が表示されます。処理が完了するまでカードは動かさないようにとの指示。

4. Touch ‘n Go をカードリーダーに配置

この部分がカードリーダー。

カードリーダー左側のグリーンライトが点灯して、カード読み取り可能な状態になります。この部分にカードをおきます。

この様な感じでカードを置きます。カードの置く位置などで読み取れない事もあるので、何度か上記の操作を繰り返してカードの位置を調整する必要がある場合もあります。

カードへの書き込みが可能な状態になると、カードリーダー右側のレッドライトが点灯します。ちょっと上手く行かなかったので位置を変えて見ました。

今回はカードリーダーのグリーンのライトが点灯してからカードを置いてますが、最初の操作を始める前からカードをカードリーダーに置いておいた方が良さそう。

5. リロード金額の設定

touch-n-go-reload-012Touch ‘n Go (タッチアンドゴー)にリロードする料金を設定します。最低料金RM1から最高料金RM200で、残高は最高RM1,500になります。また紙幣は20枚までに受付できます。今回は、RM100をボタンをタッチして選択。

6. Touch ‘n Go リロード金額の支払い

設定したリロード金額と支払いの指示が表示され、支払い可能な紙幣が表示されます。1枚ずつ紙幣を入れていきます。

支払い途中の画面はこんな感じ。

設定金額まで支払いが済むとこんな感じの画面。

まだカードへのリロードは行われていませんので、カードはそのまま置いておくように指示がでます。

7. Touch ‘n Go への書き込み

しばらくすると、カードへの書き込みが行われます。

8. Touch ‘n Go リロード完了

Touch ‘n Go (タッチアンドゴー)への書き込みが完了すると、リロード前の残高と、リロード金額、リロード後の金額が表示されます。これでリロードは完了。

9. Touch ‘n Go レシート

忘れずにレシートを取っておいて下さい。リロードが完了してもカードに不具合がでる可能性があります。その場合、1週間以内の領収証を窓口に持っていくと不具合を解決してもらえます。

<残高の確認>

参考までにTouch ‘n Go カードの残高の確認方法です。

1. サービスの選択


残高の確認はを確認したいと思うので、二番目の『Card Reload』をタッチします。

2. カード情報の確認

カードリーダーにTouch ‘n Go (タッチアンドゴー)のカードを置くように指示が表示されます。処理が完了するまでカードは動かさないようにします。

3. Touch ‘n Go カードリーダー

カードリーダーにカードを置きます。カードを読み取れない事もあるので、カードの位置を調整する必要がある場合もあります。

4. Touch ‘n Go カード情報

カードが上手く読み込まれると、カード情報が表示されます。表示される内容は『Card Serial No. (シリアルナンバー)』、『Card Balance (残高)』、『Card Expiry Date (有効期限)』『Card Status (状態)』になります。


Touch ‘n Go自販機の利用方法が分かるとマレーシア生活が更に快適になりますね。ビジネス的な視点からシステムの使い勝手をユーザーの立場から見てみたりすることで、マレーシアのビジネスで成功するためのチャンスが見つかるはずです。

Touch ‘n Go自販機を見つけたら、是非とも試して見てください。

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