オンラインEPFアクティベーション (i-Akaun)

マレーシアの EPF 雇用者登録が完了したら、まずやらなければいけないことが、オンライン i-Akaun (i-Acount)のアクティベーションになります。これは必須の作業になりますので、支払期限が近づく前に、EPFの雇用者登録が完了したら、すぐにアクティベーションすることをおすすめします。

アクティベーションは簡単な作業ですが、ちょっと手間がかかる事と、フォームの提出や支払いに慣れが必要です。

アクテインベンション方法

1. EPF のWEBサイトの右側『Employers Login』をクリックします。

2. 下側にある『i-Akaun Activation (First Time Login)』 から、i-A… → 続きはこちら

EPF 雇用者登録の申請の方法

マレーシアで起業して、従業員を雇うと申請しなければならないものの一つに、EPF と呼ばれる従業員積立基金があります。

EPF 雇用者登録に必要な書類が用意できたら、早速、EPF の事務所に行って申請です。マレーシアのお役所での申請業務になれていない方は、全て一回で済ませようと思わず、一回目は内容を聞いてくるつもりでいると上手く行きます。

日本とは異なる要領がわかってくると、全てをスムーズに進めることができるようになります。マレーシアで事業を行っていくならば、マレーシア人が悪いなんて文化の違う国の人達に責任転嫁していても事は進みません。

マレーシアの人たちの考え方の基礎となっている部分を理解するのに、お役所の業務を自分… → 続きはこちら

EPF 雇用者登録申請フォーム 『KWSP 1』 の書き方

マレーシアで従業員を雇って、事業を行う時に申請必要なものに EPF (従業員積立基金)と言うものがあります。その申請用紙、EPF雇用者登録申請フォーム (KWSP 1)の記入方法です。

英語も併記してあるので、とても簡単ですが、ちょっとしたマレーシアの会社の知識が必要なので、補足説明を加えながらサンプルを参考に、EPFの雇用者登録をしてみて下さい。やってみるとわかりますが、こんなに簡単なんだと思いますよ。笑

EPF雇用者登録申請に必要な書類一覧は、日本語の説明を参考に。

EPF雇用者登録申請フォーム (KWSP 1) のダウンロードは、EPFの公式サイトよりどうぞ。なお、KWSP1は二種類ありますが、『KWSP→ 続きはこちら

EPF 雇用者登録に必要な書類

EPF

マレーシアで起業してローカルの従業員を雇うと絶対に手続きをする必要があるものの一つにEPFがあります。大抵は英語で 『EPF (Employees Provident Fund)』と呼ばれますが、マレー語で、『KWSP (Kumpulan Wang Simpanan Pekerja)』と呼ばれる事もあります。

どちらの意味も『従業員積立基金』のことで、日本で言うところの年金になるのですがシステムは大きく異なります。

マレーシアで起業してローカルの従業員を雇う場合は、必ずこのEPFの雇用者登録をして毎月拠出金を収める必要があります。拠出が遅れますとペナルティーもあるので、まずはEPFの雇用者登録を行う事になります。… → 続きはこちら

Touch ‘n Go (タッチアンドゴー) 自販機リロード方法

マレーシアで成功されている日本人実業家から伝授される『起業の奥義』をまとめるよう仰せつかっている非IT起業家のブログになります。

今回は起業の奥義から離れて、マレーシアで自動車を運転するなら欠かせない『Touch ‘n Go (タッチアンドゴー)』 の自販機でのチャージ方法です。

マレーシアでは、チャージとは言わずに、会話では「トップアップ」、表示では「リロード」と表現することが多いです。高速道路などではマレー語で「Tambah nilai (タンバ・ニライ)」と表示される事もあります。

<Touch ‘n Go リロード>

Touch ‘n Go (タッチアンドゴー) の自販機 SSK (Self-Service… → 続きはこちら

メールでBCCは使用禁止

マレーシアで成功されている日本人実業家から伝授される『起業の奥義』をまとめるよう仰せつかっている、非IT起業家のブログです。

さて、その日本人実業からアドバイスされたBCCメールの注意事項がありました。ビジネスでメールでは決して『BCC』を使用してはならないと言うお話です。それを説明する前に、ちょっとメールの宛先の種類の違いを確認します。

メール送り先欄の種類

まず、『TO (宛先)』は、メールの相手であって、連絡や報告、処理や作業の依頼、判断を依頼したい直接の相手に対して利用します。次に『CC』、これは参考として情報共有をする目的で利用します。メールアドレスは受信者全員に開示されます。

そして、今回のテーマの『BCC』、これはTO(宛先)とCCと、その他のBCC… → 続きはこちら

UTCでマレーシア運転免許証の更新

UTC SENTUL

マレーシアの運転免許証の更新を行って来ました。前回は5年前に郵便局でラミネート加工された期間が書かれたものを追加してもらって免許証二枚一組という形だったのが、今回はちゃんとしたプラスチックのカードになりました。でも、ラミネート加工の時の顔写真の方が鮮明というのがとてもユニークなところ。更新した場所に関係があるのかもしれない。

今回、マレーシアの運転免許証を更新したのが、UTC Sentul の中にある JPJ のオフィス。JPJに行くと混んでると思ったのと、ローカルのテレビ番組見たことある人なら、U~T~C~♪ UTC♪ という音楽が流れているのを聞いた事あるかもしれません。

UTC (Urban Transformation→ 続きはこちら

マレーシア.MYドメインの取得方法と詳細手順

Malaysia domain

マレーシアのドメイン取得も、日本と同様に代理店を通さずにレジストラ(ドメイン管理組織公認のドメイン登録事業者)から、簡単にドメインを取得する事ができます。ドメインの代理店と異なり、ドメインの所有者が自分または自分の会社になる事や、高額な手数料を支払わなくて良いこもメリットです。代理店に頼むとRM500など料金のところ、直接登録すると 1/10 程度の RM40 ~ RM80 程度になります。

マレーシアドメインを取得できるマレーシアのレジストラは、この記事を書いている時点で60社ほどあります。なお、マレーシアではレジストラの事をリセーラーと呼びます。なお、マレーシアのドメイン管理機関である MYNIC にて正規に登録さ→ 続きはこちら